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「第31回神戸ルミナリエ」東遊園地・旧外国人居留地・メリケンパーク

2026年1月30日(金) ~2026年2月8日(日)

阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂と神戸の街の復興・再生への夢と希望を託して、大震災が起こった1995年12月に初めて開催された神戸ルミナリエ。以来、震災の教訓を語り継ぐとともに、神戸の希望を象徴する行事として開催されてきました。 第31回となる今回は、「神戸の鼓動、光の物語」を作品テーマに掲げ、神戸ルミナリエとともにまちを歩き、感じ、つながる企画が展開されます。3つのメイン会場をはじめ、神戸ならではの景色が広がる各所にも小作品を設置。まちを巡りながら光の物語に触れることで、訪れる人々が神戸の多彩な魅力を再発見し、地域とのつながりを感じられる作品構成となります。 「光の壁掛け・スパッリエーラ(全長約50m・最高部の高さ22m)」が展示される東遊園地、箱型作品「ドッピオガゼボ(高さ約7m・幅約16m)」などが展示される旧外国人居留地は無料で観覧することができます。 また、有料エリアとなるメリケンパークには「光の回廊・ガレリア(延長約75m)」と玄関作品「フロントーネ(幅48m)」などが展示されます。 温かい光に包まれる神戸にぜひお越しください。

終了

「神戸フィルムオフィス 設立25周年記念 特別上映会」

2025年11月14日(金) ~2025年11月14日(金)

2025年9月で設立25周年を迎えた日本初のフィルムコミッション(FC)の一つである神戸フィルムオフィスでは、設立25周年を記念した特別上映会を開催。 これまでに支援した約300本以上の映画から、神戸フィルムオフィスサポーターの投票で選出された作品や、まちの皆さまの多大なるご協力のもと撮影された作品をセレクト。 今回は皆様の投票でも人気だった『スパイの妻』、そして銀行強盗という難しい設定を乗り越え、地元とともに完成させた作品『黄金を抱いて翔べ』を上映します。 『スパイの妻』は第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞した戦中の神戸が舞台の作品。12月7日に行われる特別上映会での見どころは、「神戸ロケ映画の美術・装飾の裏側」に迫る特別トークショーです。ゲストは安宅紀史氏(美術デザイナー)と森本アリ氏(旧グッゲンハイム邸管理人)。舞台となった旧グッゲンハイム邸を【夫婦の暮らす家】として、美術セッティングをどう組み立てたのか、撮影当時のエピソードから、ロケセットの工夫、空間づくりの考え方まで、普段は聞くことのできない裏側が語られます。 【特別上映会】 ■イベント概要・上映作品 イベント名:神戸フィルムオフィス設立25周年記念特別上映会・第二弾 料金:一般 1,300円(税込) 申込方法:各劇場のWEBサイトにてチケット販売 主催:神戸フィルムオフィス(一般財団法人 神戸観光局) ①『スパイの妻』 ・開催日時:12月7日(日)14:00~ ・劇場:シネ・リーブル神戸 ・チケット販売開始:11月28日(金)18:00~ ・ゲスト:安宅紀史氏(美術デザイナー)      森本アリ氏(旧グッゲンハイム邸管理人) ・形式:上映後トークショー ・主なロケ地:旧グッゲンハイム邸、旧加藤海運ビル、神戸市電(神戸市交通局名谷車両基地)、神戸税関 ・トーク内容:メインロケ地となった旧グッゲンハイム邸の映画美術の世界など ②『黄金を抱いて翔べ』 ・開催日時:12月14日(日)11:00~ ・劇場:キノシネマ神戸国際 ・チケット販売開始:12月7日(日)0:00~ ・ゲスト:湊谷恭史氏(ダーウィン プロデューサー)     中井秀典氏(元神港ビルヂング管理部長) ・形式:上映後トークショー ・主なロケ地:神港ビルヂング、阪神元町駅西口、中央水環境センター、高砂ビル ・トーク内容:劇中で【銀行】となった神港ビルヂングでのロケーション撮影についてなど

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