fbpx

EVENTSイベント一覧

表示順:

1〜16件目/16件中

神戸市立博物館開館40周年記念特別展「よみがえる川崎美術館 ―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―」

2022年10月15日(土) ~2022年12月4日(日)

日本初の私立博物館が、100年ぶりに神戸によみがえります。 明治23年9月6日、神戸市布引の川崎邸(現在のJR新神戸駅周辺)に、日本初の私立美術館「川崎美術館」が開館しました。 創設者は川崎正蔵(1837~1912)。川崎造船所(現川崎重工業株式会社)や神戸新聞社などを創業した、近代日本を代表する実業家です。 明治時代、急速に西洋文化の流入と廃仏棄釈が進むなか、古美術品の海外流出を憂慮した川崎正蔵は、日本・東洋美術を彩る優品を幅広く収集し、一大コレクションを形成しました。そのコレクションを秘蔵することなく、公開することを目的として、日本初の私立美術館「川崎美術館」は誕生します。川崎美術館は、大正13年(1924)の第14回展観(展覧会)まで活動していました。 残念ながら、昭和2年(1927)の金融恐慌をきっかけにコレクションは散逸し、川崎美術館の建物も水害や戦災によって失われてしまいましたが、川崎正蔵が愛した作品は、今なお国内外で大切に守り伝えられています。本展では、珠玉の作品が再び神戸に集い、約100年ぶりによみがえる川崎美術館へと皆さまをご招待します。

エリア:
終了

特別展「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」

2022年7月16日(土) ~2022年9月25日(日)

周辺の壮大な自然環境と、起伏に富む重厚な街並みで「北のアテネ」とも称される古都・エディンバラ。 1859年開館したスコットランド国立美術館は、現在では毎年230万人以上が訪れる、ヨーロッパでも屈指の規模を誇る美術館となっています。 その収蔵品は、中世から現代にいたる西洋美術史をカバーしつつ、英国、特に地元スコットランドの芸術家たちの作品に関して唯一無二のコレクションを形成してきました。 本展では、スコットランドが誇る至宝の中から、ラファエロ、エル・グレコ、ベラスケス、レンブラント、ブーシェ、ルノワールなど、ルネサンス期から19世紀後半までの西洋絵画史を彩る巨匠たちの作品を展示します。 ヨーロッパの巨匠が芸術に触発されて生まれた、ゲインズバラ、レノルズ、コンスタブルらによる英国絵画、特に、レイバーン、グラントなど、スコットランド出身の画家たちの珠玉の名品も多数出品。 (合わせて87件89点の作品のうち、75点が日本初出品のもの ※1991年以降のスコットランド国立美術館の記録) ヨーロッパ大陸と英国との文化交流、スコットランドの独特な気風が育んだ、壮大な美の旅へおでかけください。

エリア:
  • 1
  • 1
TOP