「デジタル通貨を生かした次世代型観光ソリューション『旅するフクブクロ』実証実験」モニター募集

2017年12月14日掲載

神戸市では、地元企業とスタートアップ企業の連携による新規事業創出を進めるため、地元企業の経営資源や課題を公開することで、全国から連携を求めて参加したスタートアップ企業とマッチングを行う事業「KOBE OPEN ACCELERATOR(神戸オープンアクセラレーター)」に取り組みました。今回その成果として、りそな銀行、デジタルギフト・通貨サービスを展開する株式会社ギフティ(東京都)、観光に関するマーケティング事業を展開する株式会社BUZZPORT(東京都)が連携し、平成30年2月に「灘五郷」(神戸市~西宮市)にて、デジタル通貨を生かした次世代型観光ソリューション「旅するフクブクロ」の実証実験を行うことになりました。
 本実証実験は、魅力的な地域の物産購入や観光体験をパッケージにしたデジタル版福袋のオンラインプロモーションとデジタル通貨決済を組み合わせることで、新たな観光ソリューションとしての有効性を検証するものです。

期間モニター募集期間:2017年12月11日(月)~12月26日(火)
URLhttp://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/12/20171207041901.html
備考◆実施時期◆
2018年2月10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)、17日(土)、18日(日)の5日間

◆実施場所◆
「灘五郷」(兵庫県神戸市~西宮市に広がる酒造メーカーの集積エリア)

◆参加店舗◆
甘辛の関寿庵、菊正宗酒造記念館、神戸酒心館、灘浜福鶴蔵、沢の鶴資料館、誠味本店、甲南漬本舗本店、白鹿クラシックス、日本盛酒蔵本通り煉瓦館、白鷹碌水苑 計10店舗

◆実験内容◆
特設サイトを通して募集した100組200名の一般モニターに対して各組20,000円のデジタル通貨を配布、モニターは上記の店舗及び飲食店での消費行動を通じて「キャッシュレス観光」の優位性や通貨の利便性等を確認します。

◆モニター募集について◆
・募集人数 : 100組200名
・募集期間 :2017年 12月 11 日(月)~ 12 月 26 日(火)
・応募方法 : 詳細は特設サイトhttp://tabifuku.jp/をご覧ください。
最終更新日2017年12月27日