2025年9月で設立25周年を迎えた日本初のフィルムコミッション(FC)の一つである神戸フィルムオフィスでは、設立25周年を記念した特別上映会を開催。
これまでに支援した約300本以上の映画から、神戸フィルムオフィスサポーターのみなさまの投票で選出された作品や、まちの皆さまの多大なるご協力のもと撮影された作品をセレクト。
今回は皆様の投票でも人気だった『スパイの妻』、そして銀行強盗という難しい設定を乗り越え、地元とともに完成させた作品『黄金を抱いて翔べ』を上映します。
『スパイの妻』は第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞した戦中の神戸が舞台の作品。12月7日に行われる特別上映会での見どころは、「神戸ロケ映画の美術・装飾の裏側」に迫る特別トークショーです。ゲストは安宅紀史氏(美術デザイナー)と森本アリ氏(旧グッゲンハイム邸管理人)。舞台となった旧グッゲンハイム邸を【夫婦の暮らす家】として、美術セッティングをどう組み立てたのか、撮影当時のエピソードから、ロケセットの工夫、空間づくりの考え方まで、普段は聞くことのできない裏側が語られます。
【特別上映会】
■イベント概要・上映作品
イベント名:神戸フィルムオフィス設立25周年記念特別上映会・第二弾
料金:一般 1,300円(税込)
申込方法:各劇場のWEBサイトにてチケット販売
主催:神戸フィルムオフィス(一般財団法人 神戸観光局)
①『スパイの妻』
・開催日時:12月7日(日)14:00~
・劇場:シネ・リーブル神戸
・チケット販売開始:11月28日(金)18:00~
・ゲスト:安宅紀史氏(美術デザイナー)
森本アリ氏(旧グッゲンハイム邸管理人)
・形式:上映後トークショー
・トーク内容:メインロケ地となった旧グッゲンハイム邸の映画美術の世界など
②『黄金を抱いて翔べ』
・開催日時:12月14日(日)11:00~
・劇場:キノシネマ神戸国際
・チケット販売開始:12月7日(日)0:00~
・ゲスト:湊谷恭史氏(ダーウィン プロデューサー)
中井秀典氏(元神港ビルヂング管理部長)
・形式:上映後トークショー
・トーク内容:劇中で【銀行】となった神港ビルヂングでのロケーション撮影についてなど
| URL |
https://kobefilm.jp/topics/2025/11_001052.html |
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| 最終更新日 | 2025年11月21日 |
