【教育旅行モデルコース】福祉と防災の見学・体験ツアー
LEARNING ABOUT WELFARE AND DISASTER PREVENTION

神戸市民の福祉を守る条例の理念の実現を目指し、市民福祉の総合的推進を図るため、平成元年に“しあわせの村”を開村しました。“しあわせの村”では、車いすを使った実習や視覚障害、聴覚障害についての理解を深めるユニバーサル体験学習を実施しています。 SDGs目標3「すべての人に健康と福祉」をテーマに、村内の施設や設備を活用して実習します。さらに1995年の阪神・淡路大震災を教訓とした防災学習を“神戸市民防災総合センター”にて、火災・風水害・地震から身を守る方法を体験しながら学んでいただきます。

コース紹介

  しあわせの村  

しあわせの村見学会(約90分)
                                           ガイドボランティアにより、総合福祉ゾーン・しあわせの村の理念や施設の概要について、ビデオを交えながら紹介します。貸し切りバスでお越しの団体には、同乗して村内一周ガイドをいたします。

ユニバーサル体験学習(約90分)
                                       車いすや白杖を使った体験を通じて障がいのある人への理解を深めるとともに、介助のコツや心がまえを学びます。

しあわせの村

場所:神戸市北区しあわせの村1-1
問合せ先:しあわせの村 運営振興課
TEL:078-743-8190
※希望日、希望するメニュー、参加人員などを伺い、スケジュールを調整します

あふれる緑の中で子供から大人まで、お年寄りも障がいのある方も誰もが楽しめる総合福祉ゾーンです。村内には福祉・医療施設をはじめ、宿泊施設・温泉・プール・体育館・トレーニングジム・テニスコート・ゴルフ場・馬事公苑・キャンプ場・トリム園地・ボウケンノモリしあわせの村・芝生広場・日本庭園などがあります。

  神戸市消防局市民防災総合センター  

火災から身を守る(約30分)
                                           火災による煙からの避難体験や、天ぷら鍋から出火した時の消化方法、消火器や屋内消火栓の取扱い方法などを体験します。

風水害から身を守る(約30分)
                                           台風やゲリラ豪雨などを体験し、身を守る方法を学びます。(暴風雨体験や冠水歩行体験など)

地震から身を守る(約30分)
                                           地震体験車(ゆれるん)を利用して、阪神・淡路大震災や南海トラフ地震などの揺れを体験し、家具の固定や津波からの避難などを学びます。

神戸市消防局市民防災総合センター

場所:神戸市北区ひよどり北町3丁目2
問合せ先:神戸市消防局 市民防災総合センター 市民研修係
TEL:078-743-3799