【教育旅行モデルコース】阪神・淡路大震災に学ぶまちの復興
LEARNING FROM EARTHQUAKE MEMORIALS

今、日本の各地では、地震がいつ、どこで起きるかわからない危機に立たされています。
SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」が掲げられている中で、阪神・淡路大震災から復興した神戸の姿を通して、自然災害の対策・防災・減災意識を学んでください。
※事前に[人と防災未来センター]を見学いただくとより学習効果が高まります。

震災学習ガイドについて
行程内のいづれの施設も自由見学が可能ですが、ガイド付きまち歩きをご希望の場合、下記にお問合せください。

神戸防災技術者の会(K-TEC)
電話番号:080-2518-2236  E-mail:[email protected]

行程

元町・三宮エリア 距離 約2km すべて徒歩移動が可能

慰霊と復興のモニュメント/1.17希望の灯り

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[慰霊と復興のモニュメント]は、阪神・淡路大震災を忘れることなく、震災を記憶し復興の歩みを後世に伝え、大規模災害に対する世界的規模での連帯による復興の意義をアピールすることを目的として設置されました。
地下の瞑想空間には、震災で亡くなられた方のお名前を刻んだ銘板が掲示されています。
[1.17希望の灯り]は、被災10市10町を巡って運んだ種火と47都道府県から寄せられた種火を一つにした灯りが灯されています。被災した市民の精神的なよりどころとなっています。

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慰霊と復興のモニュメント/1.17希望の灯り

場所:神戸市中央区東川崎町1丁目9番
料金:無料
バス着場所:東遊園地付近に停車可
予約:不要(9:00~17:00開放)

神戸市役所24階展望ロビー

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[神戸市役所24階展望ロビー]からは、北は三宮から北野の街並みや六甲山系の山並みまでが眺望でき、東は六甲アイランドやHAT神戸の街並みが、南は東遊園地からポートアイランド、西はハーバーランドの街並みなどが見ることができ、神戸市内の全容を見ることができます。

神戸市役所24階展望ロビー

場所:神戸市中央区加納町6丁目5−1
料金:無料
バス着場所:東遊園地付近に停車可
予約:不要(平日)8時15分から22時開放(土曜・日曜・祝日)10時から22時

旧神戸居留地十五番館

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[旧神戸居留地十五番館]は、旧居留地内に唯一残る、居留地時代の商館です。南面にベランダを持つコロニアルスタイルの建物で、建設当時は1階を事務所、2階を居宅として使っていたと見られます。
平成6年秋に改修工事が完了、レストランとしてオープンしましたが、その直後に阪神淡路大震災で全壊しました。震災後、免震構造を採用して復元工事が行われ、現在はレストランとして利用されています。

旧神戸居留地十五番館

場所:神戸市中央区浪花町15
料金:外観の見学は無料
バス着場所:メリケンパークより徒歩
予約:外観見学は不要

神戸港震災メモリアルパーク

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[震災メモリアルパーク]は、阪神淡路大震災によって被災したメリケン波止場の一部(岸壁60m)をそのままの状態で保存し、見学できるように整備した公園です。
また、神戸港の被災の状況、復旧の過程などを記録した模型や映像、写真パネルなども展示。震災のすさまじさを間近に見て、肌で感じることができます。

神戸港震災メモリアルパーク

場所:神戸市中央区波止場町2(メリケンパーク内)
料金:無料
バス着場所:メリケンパーク周辺に駐車場有
予約:不要

BE KOBEモニュメント

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[BE KOBEモニュメント]は、2017年に神戸開港150年を記念してメリケンパークに新たに設置されました。 メリケンパークの中でも、人気の高い写真撮影スポットです。
「BE KOBE」という言葉は、阪神・淡路大震災から20年をきっかけに生まれた「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライド・メッセージです。「BE KOBE」には、新しいことに挑もうとする人や気持ちを愛する、そんな神戸を誇りに思う気持ちが込められています。

BE KOBEモニュメント

場所:神戸市中央区波止場町2(メリケンパーク内)
料金:無料
バス着場所:メリケンパーク周辺に駐車場有
予約:不要

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