KOBE&APPAREL

KOBE & APPAREL

神戸から贈る、新進気鋭の
アパレルブランドとヒストリー

アパレルと神戸

神戸は開港以来、外国由来の洋服文化などを背景に、洗練されたファッション文化が根付き、アパレル産業が集積する街として発展してきました。
今でも多くの個性あるアパレル企業やブランドが、神戸のまちでデザインや商品企画といったクリエイティブな活動を行っています。

海と山が近接し、異国情緒あふれる美しい神戸のまちなみは、ファッションクリエイターたちの感性を研ぎ澄まし、人々の生活文化を豊かにするすぐれたデザインの服や服飾雑貨を生みだすアイデアの源になっているのかもしれません。   また、服づくり、ものづくりは、市外の縫製工場や職人とも協働して進められており、各地域の高い技術と神戸らしいセンスやデザインが合わさったファッションは、オンリーワンの輝きを放つものばかり。   神戸の街を歩いて、そんなこだわりの詰まったファッションやスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。

INTERVIEWS

  • N’enuphar

    中村善幸さん

    N’enuphar 中村善幸さん
  • Öffen

    日坂さとみさん

    Öffen 日坂さとみさん
  • mature ha.

    高田ユキさん

    mature ha. 高田ユキさん
N’enuphar(ネニュファール)
神戸の古着屋「タナゴコロータス」から生まれたオリジナルブランド。デザイナー・パタンナーを務める中村善幸は、神戸芸術工科大学卒業後、N.HOOLYWOODを経て、2013年にタナゴコロータスをオープン。翌年にN’enupharを立ち上げた。現在はファッションを軸に、ウエディング、フォトレンタルスペース、スタイリング、アート活動など、服づくりの枠にとどまらない多角的な表現を行っている。
Q.ブランドコンセプトを教えてください
コンセプトは「未完成でいて 決して終わることのない美しさ 常に感じ 解釈し 表現する」。長い時間を経て受け継がれてきた古着の歴史や価値観を大切にしながら、それを現代的なモードの視点で再構築したコレクションを展開しています。服づくりの根幹となるデザインの軸は変えず、シーズンごとにテーマや視点を更新していくのも特徴です。毎シーズン、短い詩のようなブランドメッセージを言葉に落とし込み、社会や時代に対する問いを投げかけています。流行を追うのではなく、襟やカフスの切り替え、特殊なステッチなど細部にまで意識を行き届かせることで、オリジナルブランドである意味を形にしています。
Q.活動拠点に神戸を選んだ理由は?
学生時代から栄町やトアウエストエリアには週に2回ほど通い、セレクトショップや古着屋を巡っていました。当時は雑誌の撮影が行われることも多く、街全体にファッションの熱気があったことをよく覚えています。そうした原体験もあり、店を構えるなら自然とこの場所しか考えられませんでした。もうひとつ大きいのが、地元との距離の近さです。N’enupharの服づくりでは播州織を積極的に取り入れており、西脇にいる同級生や大学の後輩が勤める工場と連携しています。通常は大きなロットが必要な生地も、顔の見える関係があるからこそ柔軟に対応してもらえたり、工程を一部省いた効率的な生産ができたりする。土地に根ざしたネットワークを活かしながら、ものづくりができる環境が、神戸を拠点にする大きな理由ですね。
Q.ファッションの感性が磨かれた 神戸のスポットはありますか。
神戸ファッション美術館です。なかでも併設されているライブラリーにはよく通っていて、資料を読み漁っていると気づけば一日中過ごしていることもあります。企画展も必ずチェックしていて、月に何度か足を運ぶほど。服そのものだけでなく、建築やグラフィック、家紋の資料など、分野を横断した情報に触れられるのが魅力です。数万点の中から見つけたモチーフを、ボタンや刺繍のデザインに落とし込むこともあり、知識と感性の両方を刺激してくれる、まさにアイデアの宝庫のような場所です。
アクセス
住所:兵庫県神戸市中央区元町通3丁目17-6
TEL:078-332-3620
URL:https://nenuphar.fashionstore.jp/
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  • N’enuphar

    中村善幸さん

    N’enuphar 中村善幸さん
  • Öffen

    日坂さとみさん

    Öffen 日坂さとみさん
  • mature ha.

    高田ユキさん

    mature ha. 高田ユキさん
Öffen(オッフェン)
サステナブルな視点から靴づくりを行う日本発のシューズブランド。ペットボトルをリサイクルした糸を用い、裁断ロスを極力出さない製法や、靴の回収・リユース・リセールといった循環型の仕組みを採用している。「捨てない」ものづくりを掲げ、環境への配慮と快適な履き心地、日常に馴染むデザインを両立。歩くことを楽しみ、長く使い続けられる一足を通して、ファッションとサステナビリティの新しい関係を提案している。
Q.靴づくりで大事にしていることを 教えてください
Öffenでは、ペットボトルをリサイクルした糸を使った靴づくりや、回収・リユース・リセールの仕組みを通して、「捨てないものづくり」を実践しています。一時的に消費されるものではなく、長く愛され、自分だけのヴィンテージになっていく靴を届けたいと考えの元、製造工程でも廃棄が出ない方法を選んでいます。現在は、回収した靴を炭化し、その炭を別の形に生まれ変わらせる実験にも取り組んでいるところ。羊たちの体を傷つけることなく作られた「ノンミュールジングウール」など、背景まで追えるもののみを使用するなど、素材選びにもこだわっています。
Q.活動拠点に神戸を選んだ理由は?
生まれ育った神戸は、山と海に囲まれた自然豊かな街。この環境から離れたいとは思いませんでした。東京は流行の発信地であり、刺激やチャンスにあふれた魅力的な街です。一方で、あまりにスピード感のある環境の中では、アイデアを生みだすための「余白」がなくなってしまうかもしれない。だからこそ、拠点はあえて神戸に置くことにこだわっています。また、店舗を構える北野エリアは、100年以上前の建物が今も残る街。古いものを大切にしながら新しい価値を生み出してきた背景に共感しました。山が近く、散歩しながら訪れられる立地も、「歩くこと」を大切にするÖffenの思想に重なっています。
Q.神戸でお気に入りの場所はありますか。
居留地にある「VAGUE KOBE」です。アートや工芸など、ジャンルを横断した展示や商品展開が印象的で、訪れるたびに表情が変わる、今までにない感覚のお店。常に新しい刺激をもらえるので、東京から友人が来たときには必ず案内します。もうひとつは、六甲山上の「ROKKONOMAD」。自然の中で仕事や創作ができるシェアオフィス兼宿泊施設で、市街地から30〜40分という距離も魅力。泊まり込みで制作や議論ができ、自然の中で思考を深められる場所です。 私自身もここで靴づくりや今後の展開について話し合ったり、夏には緑に囲まれながらデザインのアイデアを考えたりしてきました。日常とは違うリズムで思考を巡らせられる、おすすめのスポットです。
アクセス
住所:兵庫県神戸市中央区北野町2-7-18 リンズギャラリー2F
TEL:078-855-5564
URL:https://offen-gallery.com/
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  • N’enuphar

    中村善幸さん

    N’enuphar 中村善幸さん
  • Öffen

    日坂さとみさん

    Öffen 日坂さとみさん
  • mature ha.

    高田ユキさん

    mature ha. 高田ユキさん
mature ha.(マチュアーハ)
「日常に寄り添う帽子」をコンセプトに誕生した帽子ブランド。シンプルでありながら、かぶったときの美しさと心地よさを大切に、一つひとつ丁寧に仕立てている。流行に左右されないデザインは年齢やスタイルを問わず、日々の装いに自然と溶け込み、長く愛用できる存在。暮らしにさりげない豊かさをもたらす帽子を提案している。
Q.帽子づくりで大事にしていることを 教えてください
帽子は、靴や鞄のように必ず必要なものではありません。だからこそmature ha.では、「今日、帽子があってよかった!」と思ってもらえる快適さや、かぶる事でその日のスタイルや表情が極まる満足感など、プラスアルファの価値を届けたいと考えています。素材は天然素材を中心に、軽さや通気性、肌あたりまで細かく確認し、長時間かぶってもストレスのない感覚を何度も試しながら形にしています。装飾の付属などは出来るだけ避け、ミニマルな仕立てに。素材の仕上げや全体のフォルム、かぶったときのバランスなど、ものとしての自然な佇まいを大切にしています。また形を変えられる帽子も多いのですが、経年変化も含め、使う人の暮らしの中で完成していく事を思い描いているので、それを楽しんでもらえると嬉しいです。代表作「BOXED HAT」は、持ち運びや収納のしやすさといった日常の小さな不便から生まれた帽子です。
Q.活動拠点に神戸を選んだ理由は?
神戸は、私たちが生まれ育った街です。大阪や京都、淡路島も身近な距離にあり、自然と街ごとの違いを体感しながら育ちました。日本で最初に開港した港町として、海外文化と日本の感性が自然に混ざり合っているところは、神戸ならではの魅力だと感じています。海と山が近く、中心部でも人が密集しすぎない住みやすさも、神戸の大きな魅力。東京などの都市部に比べ、アイデアを生みだすための「余白」を持つ事が出来ています。また私たちのアトリエがある海岸ビルヂングは建立から100年以上の歴史があり、国の有形文化財に指定されています。歴史あるビルの空気感の中で活動できること自体が日々の刺激になっています。
Q.ファッションの感性が磨かれた 神戸のスポットはありますか。
神戸は、海と山に挟まれた自然豊かで美しい街です。自然が季節毎にもたらす変化からは、常にインスピレーションを受けているのですが、ファッションの感性と言われると、特定の場所以上に、神戸で出会った人たちとの関わりが大きいと感じています。mature の事業パートナーでもある夫(代表)が20代の頃に、友人達と小規模なクラブDJイベントを主催していた経緯もあり、その仲間とのクリエイティブな交流や、一緒に楽しんだ参加者、会場の運営の方々など、多くの人との出会いが刺激となり、今の感性につながっています。
アクセス
住所:兵庫県神戸市中央区海岸通3丁目1-5 海岸ビルヂング 1F南西
TEL:078-595-9002
URL:https://www.mature-kobe.com/
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  • N’enuphar

    中村善幸さん

    N’enuphar 中村善幸さん
  • Öffen

    日坂さとみさん

    Öffen 日坂さとみさん
  • mature ha.

    高田ユキさん

    mature ha. 高田ユキさん
  • N’enuphar

    中村善幸さん

    N’enuphar 中村善幸さん
  • Öffen

    日坂さとみさん

    Öffen 日坂さとみさん
  • mature ha.

    高田ユキさん

    mature ha. 高田ユキさん
N’enuphar(ネニュファール)
神戸の古着屋「タナゴコロータス」から生まれたオリジナルブランド。デザイナー・パタンナーを務める中村善幸は、神戸芸術工科大学卒業後、N.HOOLYWOODを経て、2013年にタナゴコロータスをオープン。翌年にN’enupharを立ち上げた。現在はファッションを軸に、ウエディング、フォトレンタルスペース、スタイリング、アート活動など、服づくりの枠にとどまらない多角的な表現を行っている。
Q.ブランドコンセプトを 教えてください
コンセプトは「未完成でいて 決して終わることのない美しさ 常に感じ 解釈し 表現する」。長い時間を経て受け継がれてきた古着の歴史や価値観を大切にしながら、それを現代的なモードの視点で再構築したコレクションを展開しています。服づくりの根幹となるデザインの軸は変えず、シーズンごとにテーマや視点を更新していくのも特徴です。毎シーズン、短い詩のようなブランドメッセージを言葉に落とし込み、社会や時代に対する問いを投げかけています。流行を追うのではなく、襟やカフスの切り替え、特殊なステッチなど細部にまで意識を行き届かせることで、オリジナルブランドである意味を形にしています。
Q.活動拠点に神戸を選んだ理由は?
学生時代から栄町やトアウエストエリアには週に2回ほど通い、セレクトショップや古着屋を巡っていました。当時は雑誌の撮影が行われることも多く、街全体にファッションの熱気があったことをよく覚えています。そうした原体験もあり、店を構えるなら自然とこの場所しか考えられませんでした。もうひとつ大きいのが、地元との距離の近さです。N’enupharの服づくりでは播州織を積極的に取り入れており、西脇にいる同級生や大学の後輩が勤める工場と連携しています。通常は大きなロットが必要な生地も、顔の見える関係があるからこそ柔軟に対応してもらえたり、工程を一部省いた効率的な生産ができたりする。土地に根ざしたネットワークを活かしながら、ものづくりができる環境が、神戸を拠点にする大きな理由ですね。
Q.ファッションの感性が磨かれた 神戸のスポットはありますか。
神戸ファッション美術館です。なかでも併設されているライブラリーにはよく通っていて、資料を読み漁っていると気づけば一日中過ごしていることもあります。企画展も必ずチェックしていて、月に何度か足を運ぶほど。服そのものだけでなく、建築やグラフィック、家紋の資料など、分野を横断した情報に触れられるのが魅力です。数万点の中から見つけたモチーフを、ボタンや刺繍のデザインに落とし込むこともあり、知識と感性の両方を刺激してくれる、まさにアイデアの宝庫のような場所です。
アクセス
住所:兵庫県神戸市中央区元町通3丁目17-6
TEL:078-332-3620
URL:https://nenuphar.fashionstore.jp/
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    N’enuphar 中村善幸さん
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    日坂さとみさん

    Öffen 日坂さとみさん
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    高田ユキさん

    mature ha. 高田ユキさん
Öffen(オッフェン)
サステナブルな視点から靴づくりを行う日本発のシューズブランド。ペットボトルをリサイクルした糸を用い、裁断ロスを極力出さない製法や、靴の回収・リユース・リセールといった循環型の仕組みを採用している。「捨てない」ものづくりを掲げ、環境への配慮と快適な履き心地、日常に馴染むデザインを両立。歩くことを楽しみ、長く使い続けられる一足を通して、ファッションとサステナビリティの新しい関係を提案している。
Q.靴づくりで大事にしている ことを教えてください
Öffenでは、ペットボトルをリサイクルした糸を使った靴づくりや、回収・リユース・リセールの仕組みを通して、「捨てないものづくり」を実践しています。一時的に消費されるものではなく、長く愛され、自分だけのヴィンテージになっていく靴を届けたいと考えの元、製造工程でも廃棄が出ない方法を選んでいます。現在は、回収した靴を炭化し、その炭を別の形に生まれ変わらせる実験にも取り組んでいるところ。羊たちの体を傷つけることなく作られた「ノンミュールジングウール」など、背景まで追えるもののみを使用するなど、素材選びにもこだわっています。
Q.活動拠点に神戸を選んだ理由は?
生まれ育った神戸は、山と海に囲まれた自然豊かな街。この環境から離れたいとは思いませんでした。東京は流行の発信地であり、刺激やチャンスにあふれた魅力的な街です。一方で、あまりにスピード感のある環境の中では、アイデアを生みだすための「余白」がなくなってしまうかもしれない。だからこそ、拠点はあえて神戸に置くことにこだわっています。また、店舗を構える北野エリアは、100年以上前の建物が今も残る街。古いものを大切にしながら新しい価値を生み出してきた背景に共感しました。山が近く、散歩しながら訪れられる立地も、「歩くこと」を大切にするÖffenの思想に重なっています。
Q.神戸でお気に入りの場所はありますか。
居留地にある「VAGUE KOBE」です。アートや工芸など、ジャンルを横断した展示や商品展開が印象的で、訪れるたびに表情が変わる、今までにない感覚のお店。常に新しい刺激をもらえるので、東京から友人が来たときには必ず案内します。もうひとつは、六甲山上の「ROKKONOMAD」。自然の中で仕事や創作ができるシェアオフィス兼宿泊施設で、市街地から30〜40分という距離も魅力。泊まり込みで制作や議論ができ、自然の中で思考を深められる場所です。 私自身もここで靴づくりや今後の展開について話し合ったり、夏には緑に囲まれながらデザインのアイデアを考えたりしてきました。日常とは違うリズムで思考を巡らせられる、おすすめのスポットです。
アクセス
住所:神戸市中央区北野町2-7-18 リンズギャラリー2F
TEL:078-855-5562
URL:https://offen-gallery.com/
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    mature ha. 高田ユキさん
mature ha.(マチュアーハ)
「日常に寄り添う帽子」をコンセプトに誕生した帽子ブランド。シンプルでありながら、かぶったときの美しさと心地よさを大切に、一つひとつ丁寧に仕立てている。流行に左右されないデザインは年齢やスタイルを問わず、日々の装いに自然と溶け込み、長く愛用できる存在。暮らしにさりげない豊かさをもたらす帽子を提案している。
Q.帽子づくりで大事にしている ことを教えてください
帽子は、靴や鞄のように必ず必要なものではありません。だからこそmature ha.では、「今日、帽子があってよかった!」と思ってもらえる快適さや、かぶる事でその日のスタイルや表情が極まる満足感など、プラスアルファの価値を届けたいと考えています。素材は天然素材を中心に、軽さや通気性、肌あたりまで細かく確認し、長時間かぶってもストレスのない感覚を何度も試しながら形にしています。装飾の付属などは出来るだけ避け、ミニマルな仕立てに。素材の仕上げや全体のフォルム、かぶったときのバランスなど、ものとしての自然な佇まいを大切にしています。また形を変えられる帽子も多いのですが、経年変化も含め、使う人の暮らしの中で完成していく事を思い描いているので、それを楽しんでもらえると嬉しいです。代表作「BOXED HAT」は、持ち運びや収納のしやすさといった日常の小さな不便から生まれた帽子です。
Q.活動拠点に神戸を選んだ理由は?
神戸は、私たちが生まれ育った街です。大阪や京都、淡路島も身近な距離にあり、自然と街ごとの違いを体感しながら育ちました。日本で最初に開港した港町として、海外文化と日本の感性が自然に混ざり合っているところは、神戸ならではの魅力だと感じています。海と山が近く、中心部でも人が密集しすぎない住みやすさも、神戸の大きな魅力。東京などの都市部に比べ、アイデアを生みだすための「余白」を持つ事が出来ています。また私たちのアトリエがある海岸ビルヂングは建立から100年以上の歴史があり、国の有形文化財に指定されています。歴史あるビルの空気感の中で活動できること自体が日々の刺激になっています。
Q.ファッションの感性が磨かれた 神戸のスポットはありますか。
神戸は、海と山に挟まれた自然豊かで美しい街です。自然が季節毎にもたらす変化からは、常にインスピレーションを受けているのですが、ファッションの感性と言われると、特定の場所以上に、神戸で出会った人たちとの関わりが大きいと感じています。mature の事業パートナーでもある夫(代表)が20代の頃に、友人達と小規模なクラブDJイベントを主催していた経緯もあり、その仲間とのクリエイティブな交流や、一緒に楽しんだ参加者、会場の運営の方々など、多くの人との出会いが刺激となり、今の感性につながっています。
アクセス
兵庫県神戸市中央区海岸通3丁目1-5 海岸ビルヂング1F南西
TEL:078-595-9002
URL:https://www.mature-kobe.com/
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