北京の王宮料理店に招かれて、上海の寺院で歴史から学んで、
台湾で高級茶葉を楽しめるかと思えば、
中東のマーケットや、香港の夜市だって満喫できちゃう。

かのような……ASIA気分で、神戸で海外旅行。

南京町

日本三大中華街として知られている「南京町」。いたるところで中華料理の美味しい香りに釣られてしまいそうになります。
入口の門などの建造物の雰囲気はまるで香港の幻想的な夜市を冒険している気分に。

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関帝廟

財の神として名高い三国志の武将・関羽を祀った霊廟です。入口の山門にある「関帝廟」の扁額は、世界的に有名な書道家・于右任(蒋介石の元秘書)によるもの。
「鯉の滝登り」(登竜門)の故事になぞらえた中門、青龍の像を配した本堂など、まるで中国にいるよう。日本では珍しい「中国式のおみくじ」がよく当たると人気です。

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神戸岩茶荘

中国福建省産最高級無農薬烏龍茶の正岩茶・台湾烏龍茶の専門店。
本格的な工夫式のお茶の入れ方もレクチャーしてもらえます。小さい中国茶器を使って、お茶の香りを楽しみながら身体も心もリフレッシュしてみては。

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中国菜館東天閣

北野にある「中国菜館東天閣」は、大連の一流料理人だったコックが建物を受け継ぎ、中国王宮料理店としてオープン。
季節の花が咲きほこるガーデン、白い煙突、煉瓦色の門、北京にいるかのような中華料理の最高のおもてなしである王宮料理が楽しめます。

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神戸ムスリムモスクとハラルフード

日本最古のイスラム教寺院であるモスク。2基のミナレット(尖塔)とアラビア風のドームを備えています。
近くには、イスラム教徒向けの食料品・ハラルフードを扱う店も。世界各国のムスリムの人々が訪れ、異国ムードが漂います。

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孫文記念館(移情閣)

明石海峡大橋のたもとに佇む、中国の革命家・政治家である孫文の記念館。
八角形のシルエットが特徴の建物は、中国人実業家の別荘であったもので、内装には中国風の趣が漂います。
窓の外の海を眺めながら、昔、信念をもって日本と中国を行き来した人物に思いを馳せてみて。

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ジャイナ教寺院とインド料理

異人館街がある北野には、多くのインド人の方々が住んでいます。
街角でサリーを身にまとった女性を見かけたり、インド料理店、スパイスショップ、さらには日本で唯一のジャイナ教の寺院(バグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院)などが点在している様子は、まさに「リトルインディア」。

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