神戸の玄関口、新神戸駅のそばを流れる生田川。その上流に位置する「布引の滝」は、日本三大神滝のひとつに数えられ、古くから多くの和歌にも詠まれてきた名瀑です。
新神戸駅から一番近い雌滝(めんたき)まで、わずか徒歩約5分。近隣のホテルで一泊したら、ぜひ朝のお散歩で訪れてほしい自然スポットです。
雄滝の下流には、雌滝、夫婦滝 (めおとだき)、鼓ケ滝(つづみがだき) の3つの滝があり、これら4つを併せて布引の滝と呼んでいます。
5つに折れて高さ43メートルを落下する眺めは圧巻
新神戸駅から徒歩約5分。滝つぼ近くにある取水施設の建物は国の重要文化財です。
駅から徒歩約10分。耳を澄ますと、反響した滝音がガポッと聞こえます。
雄滝のすぐ側、駅から徒歩約15分。夫婦のように寄り添って落ちます。
山陽月見山駅または須磨寺駅から徒歩10分 JR須磨駅からはバスで10分という都心からも好アクセスの須磨離宮公園は、日本の都市公園100選にも選ばれている、神戸を代表する総合公園です。
皇太子殿下(今上天皇)のご成婚記念として整備され、昭和42年5月に正式開園しました。
欧風噴水庭園で、須磨の海を眼下に広大で印象的なロケーションに180種4000株のバラが咲き誇り、春と秋は甘い香りに包まれます。
また、広大な園内では梅やハナショウブ・アジサイ・紅葉など四季折々の風景が楽しめます。
公園の前身は皇室の別荘「武庫離宮」で、天皇のご宿泊を主目的に大正3年に造営され、平成26年12月で造営100年になりました。
昭和20年の空襲で御殿などの主要建物が焼失されるまで約30年間、大正天皇や昭和天皇(当時皇太子)などが利用されていました。
秋には滝にかかるもみじの葉が滝を流れ落ちたり水面に映ったりして、錦色に染まる。また、石組みを流れ落ちる水の音には心地良さを感じます。
バラや季節の草花を用い、泉や壁泉、芝生が調和した空間で、プライベートガーデンのようにゆったりとした時間を過ごせます。
12のテーマガーデンからなる日本最大級のハーブ園です。
園内には、約200種75000株のハーブや花が四季折々に咲き集い、体いっぱいに季節の色や香りを感じることができます。
施設へのアクセス手段である神戸布引ロープウェイからは「布引の滝」「布引ダム」「神戸の絶景」をお楽しみいただけます。
六甲山の自然とともに、世界の樹木をお楽しみいただける日本最大級の森林植物園です。
六甲山をはじめ日本や世界各地の樹木を、原産地別に約1200種を植栽しています。
秋にはイロハモミジやハナノキなど38種3000本の木々が錦に染まり、一番のおすすめです。
広大な自然の中でやすらぎのひとときをご満喫ください。
六甲山頂近く、海抜865mにあり、高山植物園としては日本で長い歴史のある植物園です。
北海道南部と似た恵まれた気候を生かし、世界の高山植物と寒冷地の植物を中心に、六甲山自生植物など、約1500種を栽培しています。
高山植物園ならではの美しい花々と癒しのひとときをお過ごしください。