神戸市埋蔵文化財センター夏季企画展「木を視て 森を観る~植物利用の考古学~」

エリア:西神

植物―木や草は、古くより人々の「衣・食・住」にかかわる身近な資源のひとつです。遺跡から出土するものと言えば、土器や石器が注目されがちですが、近年の考古学の成果によって、植物利用の歴史が少しずつ明らかになってきています。縄文時代、植物は人々の大切な食料でした。稲作が伝わった弥生時代、木工技術の発展によって多様な木製品を人々は生み出しました。今回の企画展では縄文時代から弥生時代を中心に、植物利用の歴史を主に3つのテーマ「植物を食べる」「編む・組む・織る」「木を加工する」に分けて、遺跡出土の考古資料で概観します。また、植物にかかわる自然科学分析の方法や成果について解説し、実際に顕微鏡を覗ける「分析体験コーナー」も設けます。

開催日時 2019年7月13日(土)~2019年9月23日(月)10:00~17:00
開催場所神戸市埋蔵文化財センター 企画展示室
住所神戸市西区糀台6丁目1
URL http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/center/index.html
交通アクセス詳しくはHPで
最終更新日2019年7月9日

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