第18回 摩耶山天上寺宝物展 ―花鳥画の世界―

エリア:六甲山・摩耶山

全国で唯一の摩耶夫人堂が建つ摩耶山天上寺の歴史は、大化2年(西暦646年)、孝徳天皇の勅願を受けたインドの高僧法道仙人が開創されたことに始まります。釈迦の生母で女人守護の仏でもある摩耶夫人は、特に安産・子授け・子育ての守護仏として信仰され、「摩耶山」という名の由来であると言われています。今回の宝物展では、摩耶山天上寺所蔵の花鳥画約30点を特別展観します。今年没後80年となる村上華岳の雁の図のほか、池大雅などの文人画、中国絵画の影響を受けた長崎派の花鳥画、近年の画家たちによる様々な花鳥画を、畳の間で間近にご鑑賞ください。

開催日時 2019年10月19日(土)~2019年11月4日(月)10:00~16:00
開催場所摩耶山天上寺書院
住所神戸市灘区摩耶山町2-12
URL http://www.mayasan-tenjoji.jp/
料金500円(抹茶と菓子の接待付)
交通アクセス詳しくはHPで
最終更新日2019年9月13日

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