「神戸の暮らしを“デザイン”する ー小磯良平とグラフィックアートー」展

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小磯良平が手がけたグラフィックアートの魅力を紹介する展覧会です。小磯良平(1903~1988年)は洋画家として精力的に活動する一方で、新聞連載小説のための挿絵制作や「神戸みなとの祭」や1950年の「神戸博」のポスター、様々な公共施設の舞台の緞帳デザインなどを手がけました。こうした仕事の中で生まれた作品には小磯が地元である神戸に暮らして目にした文化や生活の香りが漂い、当時の様子を生き生きと伝えてくれます。本展では、小磯作品を中心に、神戸の暮らしを“デザイン”したグラフィックアートについて、原画やポスター、パンフレットなどの資料を通して紹介します。あわせて当時の写真や映像を展示し、小磯をとりまいていた神戸の文化や暮らしの実像を探ります。生活に溶け込んだ多彩な芸術家の仕事から、当時の神戸のハイカラな空気を感じ取っていただければと思います。

開催日時 2019年7月13日(土)~2019年9月1日(日)10:00~17:00
開催場所神戸市立小磯記念美術館
住所神戸市東灘区向洋町中5丁目7
URL http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/
料金一般:800円 大学生:400円 高校生以下無料
交通アクセス詳しくはHPで
最終更新日2019年7月12日

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