夏の2大コレクション展「パリ、フランスへの憧れ」「終戦75年 従軍画家・小磯良平が見たもの」

エリア:灘・東灘

文化・芸術の一大中心地であるフランスは、近代以降、多くの日本人画家を魅了してきました。西洋美術の研究に熱心であった小磯良平は、1928-30年と1960年の2度、パリに長期滞在しています。コレクション企画展示「パリ、フランスへの憧れ」展では、小磯や神戸にゆかりのある画家ら10数名の滞仏作品を一堂に紹介します。優れた素描力を持つ小磯良平は日中戦争・太平洋戦争期に軍部からの要請で計4回従軍し、作戦記録画(戦争画)などを描きました。終戦75年の夏を迎えることを機に開催する小磯良平作品選Ⅱ「終戦75年 従軍画家・小磯良平が見たもの」展では、小磯の戦前・戦中・戦後期に焦点を当て、初公開の兵士素描を含む作品や資料で激動の時代をふりかえります。

開催日時 2020年7月18日(土)~2020年9月22日(火)10:00~17:00
開催場所神戸市立小磯記念美術館
住所神戸市東灘区向洋町中5丁目7
URL https://www.city.kobe.lg.jp/kanko/bunka/bunkashisetsu/koisogallery/index.html
料金一般200円 大学生100円
申込方法事前の申込不要
イベント内容問い合わせ先小磯記念美術館
電話番号078-857-5880
交通アクセス詳しくはHPで
最終更新日2020年7月2日

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