茶の湯と茶碗

エリア:灘・東灘

800年にも及ぶ喫茶の歴史の中で、今日まで大切に伝えられ、茶席で用いられている茶碗。茶の湯の茶碗は、様々な茶道具の中でも、点前で果たす役割が特に大きいものです。中国で焼かれた天目や染付などの唐物、朝鮮半島でつくられた井戸や伊羅保などの高麗、日本独自の楽茶碗や色絵付の施された和物など、茶碗は、時の茶人の求めに応じて変化、発展を続けてきました。また茶碗には、地名や所蔵者の名を反映したものや、趣きのある銘が付けられたものがあり、今も茶席で生かされています。本展では、当館のコレクション約50点の茶碗について、日本の茶の湯で用いられた背景や、伝来、銘の由来などについてご紹介します。※新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、止むを得ず休館、イベントを中止する場合があります

開催日時 2020年5月23日(土)~2020年8月30日(日)10:00~17:00
開催場所香雪美術館
住所神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1
URL https://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/
料金一般700円 大高生450円 中学生以下無料
申込方法事前の申込不要
イベント内容問い合わせ先香雪美術館
電話番号078-841-0652
交通アクセス詳しくはHPで
最終更新日2020年5月21日

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