文字を語る 白鶴コレクションにみる漢字造形の変遷 / 絨毯 描かれた図形と文字

エリア:灘・東灘

白鶴美術館には、種々の漢字の姿を示す優品が数多く所蔵されています。悠久の中国史を体現する約3000年前の金文を鋳込む青銅器、国宝「賢愚経」・「大般涅槃経集解」に代表される荘厳な仏語を写す奈良時代の経巻、平安時代の雅な歌を仮名交りで詠む色紙、意匠化した文字によって吉祥を讃える陶磁器などです。本展覧会本館では、こうした作品を通して、主に書される場に応じた漢字造形の移ろいを辿り、豊かな広がりを見せる文字世界を提示します。新館では絨毯上に反復される図形や記号化した図像、そして文字の形などに注目してみます。

開催日時 2019年9月25日(水)~2019年12月8日(日)10:00~16:30
開催場所白鶴美術館
住所神戸市東灘区住吉山手6丁目1-1
URL http://www.hakutsuru-museum.org/exhibition/
料金大人:800円 65歳以上・大学・高校生:500円 中・小学生:250円
交通アクセス詳しくはHPで
最終更新日2019年9月5日

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