特別展「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」神戸市立博物館

エリア: 旧居留地

近代日本画を代表する巨匠・東山魁夷が生涯で最も長い年月をかけて制作に取り組んだ唐招提寺の御影堂障壁画を一堂に展示。

清澄で抒情性を湛えた風景画の数々で知られる日本画の巨匠 東山魁夷が完成までに10年を費やした障壁画全68面を公開するほか、全国各地を旅して描いたスケッチや下図なども展示し、構想から完成に至るまでの足跡も紹介します。東山魁夷が鑑真和上に捧げた祈りの美を堪能できる絶好の機会です。

奈良・唐招提寺の御影堂が一般に公開されるのは、毎年6月6日の開山忌を含む3日間だけです。また、現在御影堂は修理事業を行っており、しばらく公開の機会はありません。本展では御影堂内部を再現展示するため、障壁画の臨場感を間近で味わえます。

開催日時 2021年4月24日(土)~2021年6月6日(日)
【開館時間】9:30~17:30
金曜日と土曜日は19:30まで。
入館は閉館の30分前まで。
開催場所神戸市立博物館(入館は閉館の30分前まで)
住所兵庫県神戸市中央区京町24
料金一般1,600(1,400)円、大学生800(600)円、高校生以下無料。※()内は前売り料金
申込方法事前の申し込み不要
イベント内容問い合わせ先神戸市立博物館
電話番号078-391-0035
休業日など特記事項【休館日】月曜日※ただし、5月3日(月・祝)は開館
最終更新日2021年3月31日

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