「暮らしを描く -ちいさきものはみなうつくし-」神戸ゆかりの美術館
画家たちが自分自身や身近な人々のささやかな日常に目を向け、暮らしの中に美を見出そうとした作品を紹介する企画展です。食事の様子や暮らしぶりがうかがえる室内、労働する姿、つかの間の休息の情景など、生活の小さな断片を描いた作品を通して、造形美とは異なる視点から人間の営みを感じることができます。
本展では、神戸ゆかりの美術館のコレクションから“暮らしの匂い”が漂う作品が展示されます。あわせて、没後10年の節目を迎える洋画家・長尾和の特集も行われ、瀬戸内の自然やそこに生きる人々の生活をテーマに描き続けた画業を、初期作品や代表作を通して振り返ります。
会期中には、学芸員と巡るギャラリーツアーも開催されます(10月10日・10月24日の土曜13:30〜14:00、参加無料・要観覧券)。また、会期中毎週木曜日は赤ちゃんと一緒に来館すると、全員団体料金で入館できます。
イベントの概要
- 開催日時
- 2026年9月21日(月・祝)〜 2026年11月23日(月・祝)
開館時間:10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
- 開催場所
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神戸ゆかりの美術館
神戸市東灘区向洋町中2丁目9-1【電車でお越しの方】
六甲ライナー「アイランドセンター」駅より徒歩3分
- 料金
- 有料
一般:200円(団体150円)
大学生:100円(団体50円)
高校生以下:無料
※神戸市在住の65歳以上の方は、年齢・住所を証明できるものの提示で無料
※障がい者手帳またはミライロIDの提示で無料
※小磯記念美術館・神戸ファッション美術館の当日入館券(半券)持参で割引あり
- 問合わせ先
- 神戸ゆかりの美術館
