「横尾忠則 連画の河」横尾忠則現代美術館
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2026年6月に90歳を迎える美術家・横尾忠則さんの新たな連作シリーズ「連画」が、神戸で紹介されます。
このシリーズは、横尾さんが故郷・兵庫県西脇で同級生たちと撮影した記念写真をもとに描いた作品《記憶の鎮魂歌》(1994年、当館蔵)を起点に始まったものです。
「連歌」になぞらえて「連画」と名付けられた本シリーズでは、前日に描いた絵が次の制作を思いがけない方向へ導いていくように、特定のテーマにとらわれず自由に描く試みが展開されています。
およそ2年で描かれた作品は60点を超え、2025年に世田谷美術館で公開されたシリーズが、今回神戸でも紹介されます。
横尾忠則さんの80代後半からの新たな挑戦に触れられるこの機会に、ぜひ会場を訪れてみてください。
イベントの概要
- 開催日時
- 2026年5月23日(土)~2026年8月30日(日)
10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし2026年7月20日(月・祝)は開館、2026年7月21日(火)は休館
- 開催場所
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横尾忠則現代美術館
神戸市灘区原田通3-8-30【電車でお越しの方】
阪急「王子公園」駅より徒歩約6分
JR「灘」駅より徒歩約10分
- 料金
- 一般:800円
大学生:600円
70歳以上:400円
高校生以下:無料
- 申込方法
- 事前の申し込み不要
- 問合わせ先
- 横尾忠則現代美術館
- 電話番号
- 078-855-5607





