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「東洋魚拓 拓正会 アート魚拓展」アトア

エリア:

拓正会の会長 松永正津氏をはじめ、会員の皆様が手掛けた「アート魚拓」作品が館内に展示されます。

拓正会の「アート魚拓」は素早く魚の上に絵具を塗りあげ、シワの処理など伝統ある美術や確かな技術で拓し、直接法によって生まれる小ジワや色抜けなどの個性が生まれ、同じものは2枚と存在しない「一期一会」の作品となっています。

生きものたちが魅せる個々の表情を鮮やかに写し出した、この世に1枚しかない作品との「一期一会」の出会いをお楽しみください。

イベントの概要

開催日時
2023年1月13日(金)~1月29日(日)
開催場所

átoa 2階 MARINE NOTE
神戸市中央区新港町7番2号

(電車) 各線「三宮駅」から...南へ徒歩約18分(約1.4㎞) 各線「元町駅」から...南へ徒歩約15分(約1.2㎞)
(バス) 神姫バス「三宮駅前」よりポートループもしくは ポートアイランド方面行き「新港町」下車すぐ
(車) 阪神高速3号神戸線「京橋出入口」から約1分 ハーバーハイウェイ「新港ランプ」から約1分

料金
入場無料 ※別途入館料必要 大人:2,400円 子ども:1,400 幼児(3歳以上):800円 幼児(3歳未満):無料
問合わせ先
AQUARIUM ✕ ART átoa(アトア)
電話番号
078-771-9393
URL
https://atoa-kobe.jp/news/archive/2023/223.html

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開催中

インド独立75周年・日印国交樹立70周年「インド近代絵画の精華―ナンダラル・ボースとウペンドラ・マハラティ」神戸市立博物館

2023年1月14日(土) ~2023年3月21日(火)

日本とインドの国交樹立から70年の節目を記念して、ニューデリー国立近代美術館のコレクションによる、インド近代絵画の展覧会が開催されます。 インドの近代美術を代表する画家、ナンダラル・ボース(1882-1966)とウペンドラ・マハラティ(1908-1981)の作品を展示。 ボースは、アバニンドラナート・タゴール(1871-1951)をはじめとするベンガル派の画家たちから大きな影響を受けたことで知られています。ベンガル派は、20世紀初頭、岡倉天心(1862-1913)や横山大観(1868-1958)、菱田春草(1874-1911)といった日本近代美術の重要人物たちとも交流し、急激な西洋化の波の中で、自国の美術が失われるかもしれないという危機的な状況を共有しながら、西洋画ではなく伝統的な絵画技法を重要視しました。 一方マハラティは、ボースの次世代として登場し、インド近代絵画を牽引した重要な画家のひとりです。1950年代に2年間日本に滞在しており、留学を契機として仏教的な主題を多く手掛けるようになりました。 本展では、ふたりの画業の一端がニューデリー国立近代美術館・パトナー美術館の所蔵作品25点から紹介されます。日本画壇の作家たちとの運命的な出会いから生まれたインド近代絵画の精華をご覧ください。

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