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「成田一徹 切り絵展」兵庫県立兵庫津ミュージアム

エリア:

下町神戸の街角・ひと・店・古き良きバーなど、神戸の原風景のような場面を精緻に切り取った不朽の切り絵作家、成田一徹氏が亡くなって昨年10月で10年が経ちました。

今回開催される切り絵作品展では、神戸新聞に連載し著書「神戸の残り香」「新・神戸の残り香」に収録された作品から、会場の兵庫津ミュージアムにちなみ、港町神戸や兵庫区を題材にした作品を中心に選りすぐりの約30点を展示されます。

成田一徹作品を通してよみがえる、懐かしの神戸を感じてください。

イベントの概要

開催日時
2023年1月21日(土)~1月29日(日)※1月23日(月)は休館
9:45~17:00(最終入場は16:30)
開催場所

兵庫県立兵庫津ミュージアム ひょうごはじまり館2階 第2企画展示室
神戸市兵庫区中之島2丁目2-1

料金
入場無料
問合わせ先
神戸市総合コールセンター
電話番号
0570-083330(ナビダイヤル) 078-333-3330(固定電話)
URL
https://www.city.kobe.lg.jp/a36708/756267763202.html

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開催中

インド独立75周年・日印国交樹立70周年「インド近代絵画の精華―ナンダラル・ボースとウペンドラ・マハラティ」神戸市立博物館

2023年1月14日(土) ~2023年3月21日(火)

日本とインドの国交樹立から70年の節目を記念して、ニューデリー国立近代美術館のコレクションによる、インド近代絵画の展覧会が開催されます。 インドの近代美術を代表する画家、ナンダラル・ボース(1882-1966)とウペンドラ・マハラティ(1908-1981)の作品を展示。 ボースは、アバニンドラナート・タゴール(1871-1951)をはじめとするベンガル派の画家たちから大きな影響を受けたことで知られています。ベンガル派は、20世紀初頭、岡倉天心(1862-1913)や横山大観(1868-1958)、菱田春草(1874-1911)といった日本近代美術の重要人物たちとも交流し、急激な西洋化の波の中で、自国の美術が失われるかもしれないという危機的な状況を共有しながら、西洋画ではなく伝統的な絵画技法を重要視しました。 一方マハラティは、ボースの次世代として登場し、インド近代絵画を牽引した重要な画家のひとりです。1950年代に2年間日本に滞在しており、留学を契機として仏教的な主題を多く手掛けるようになりました。 本展では、ふたりの画業の一端がニューデリー国立近代美術館・パトナー美術館の所蔵作品25点から紹介されます。日本画壇の作家たちとの運命的な出会いから生まれたインド近代絵画の精華をご覧ください。

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