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「紙博 in 神戸」デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO

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文具メーカー・印刷会社・イラストレーターなど、紙を素材とした作り手が集う「紙博」。2023年1月ついに「神戸」で開催いたします!

会場となるデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)には、総勢55組もの紙のプロフェッショナルが一堂に会します。

マステ、シール、ポストカード、ノート、はんこ、イラスト、活版印刷、文房具、ガラスペン、インク、そして美しいパッケージの美味しいお菓子と盛りだくさん!

紙好きにはたまらない2日間限りの紙の祭典、「紙博 in 神戸」をぜひ会場でお楽しみください。

イベントの概要

開催日時
2023年1月28日(土)29日(日)
10:00~17:00
開催場所

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
神戸市中央区小野浜町1-4

JR「三ノ宮駅」から徒歩20分
阪急・阪神線神戸ほか「三宮駅」から徒歩20分
神戸市バス「税関前(デザイン・クリエイティブセンター前)駅」から徒歩1分

料金
前売り券900円 当日券1,000円 小学生以下のお客さまは入場無料
問合わせ先
紙博事務局
電話番号
042-444-5367
URL
https://kamihaku.jp/202301kobe/

開催日が近いイベント

開催中

インド独立75周年・日印国交樹立70周年「インド近代絵画の精華―ナンダラル・ボースとウペンドラ・マハラティ」神戸市立博物館

2023年1月14日(土) ~2023年3月21日(火)

日本とインドの国交樹立から70年の節目を記念して、ニューデリー国立近代美術館のコレクションによる、インド近代絵画の展覧会が開催されます。 インドの近代美術を代表する画家、ナンダラル・ボース(1882-1966)とウペンドラ・マハラティ(1908-1981)の作品を展示。 ボースは、アバニンドラナート・タゴール(1871-1951)をはじめとするベンガル派の画家たちから大きな影響を受けたことで知られています。ベンガル派は、20世紀初頭、岡倉天心(1862-1913)や横山大観(1868-1958)、菱田春草(1874-1911)といった日本近代美術の重要人物たちとも交流し、急激な西洋化の波の中で、自国の美術が失われるかもしれないという危機的な状況を共有しながら、西洋画ではなく伝統的な絵画技法を重要視しました。 一方マハラティは、ボースの次世代として登場し、インド近代絵画を牽引した重要な画家のひとりです。1950年代に2年間日本に滞在しており、留学を契機として仏教的な主題を多く手掛けるようになりました。 本展では、ふたりの画業の一端がニューデリー国立近代美術館・パトナー美術館の所蔵作品25点から紹介されます。日本画壇の作家たちとの運命的な出会いから生まれたインド近代絵画の精華をご覧ください。

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周辺の観光スポット

神戸パールミュージアム

【神戸パールミュージアム】 日本で発明された真珠養殖100年の歩みとともに、神戸と真珠の歴史、真珠の種類やアコヤ真珠ができるまでを模型や実物で展示し、「真珠」と「真珠の街・神戸」を分かりやすく紹介している。 また、1万粒の幻想的な輝き「パールツリー」や復興の鐘「ペルラ・ヴィータ」などの真珠を使った作品は見ごたえがあり、登録文化財となった建物もレトロでモダンな建築としても一見の価値がある。 館内には真珠製品やポストカードの販売コーナー、一般の方も利用できるギャラリー「しらたま」(有料)も併設。 【登録有形文化財「日本真珠会館」】 旧居留地の東南角に存在する日本真珠会館。現在も全国の真珠が神戸に集まり世界へと輸出され、“真珠の集散地”のシンボルとして歴史的な風格が漂う。 戦後間もない1952年に建てられ、地下1階・地上4階の鉄筋コンクリート造、設計は兵庫県営繕課の光安義光氏、施工は竹中工務店が担当した。 1995年の阪神・淡路大震災では館内の家具などは倒れたものの、ガラス1枚も割れず堅牢な建物であることが証明された。2003年にDOCOMOMO Japan「日本のモダン・ムーブメント100選」に選ばれ、2005年には登録有形文化財となった。 現在でも真珠関連の建物として真珠の入札会場などに使われており、1階の神戸パールミュージアムのみ無料で一般公開されている。

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