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神戸市埋蔵文化財センター冬季企画展「神戸・うつりかわる町とくらし3~昭和ノスタルジー~」

エリア:

今年度の冬季企画展『神戸・うつりかわる町とくらし3~昭和ノスタルジー~』では、人々の暮らしから昭和という時代を振り返り、その中で神戸の街がどのように変化していったのかが紹介されます。

街中を市電が走り、商店街での買い物や路地でのごっこ遊び、そんな昭和の風景が甦る、世代を超えて楽しめる展示です。

イベントの概要

開催日時
2023年1月14日(土)~3月5日(日)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所

神戸市埋蔵文化財センター 企画展示室
神戸市西区糀台6丁目1

料金
入館無料
問合わせ先
神戸市埋蔵文化財センター
電話番号
078-992-0656
URL
https://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/center/schedule/kikakuten.html#winter

開催日が近いイベント

開催中

インド独立75周年・日印国交樹立70周年「インド近代絵画の精華―ナンダラル・ボースとウペンドラ・マハラティ」神戸市立博物館

2023年1月14日(土) ~2023年3月21日(火)

日本とインドの国交樹立から70年の節目を記念して、ニューデリー国立近代美術館のコレクションによる、インド近代絵画の展覧会が開催されます。 インドの近代美術を代表する画家、ナンダラル・ボース(1882-1966)とウペンドラ・マハラティ(1908-1981)の作品を展示。 ボースは、アバニンドラナート・タゴール(1871-1951)をはじめとするベンガル派の画家たちから大きな影響を受けたことで知られています。ベンガル派は、20世紀初頭、岡倉天心(1862-1913)や横山大観(1868-1958)、菱田春草(1874-1911)といった日本近代美術の重要人物たちとも交流し、急激な西洋化の波の中で、自国の美術が失われるかもしれないという危機的な状況を共有しながら、西洋画ではなく伝統的な絵画技法を重要視しました。 一方マハラティは、ボースの次世代として登場し、インド近代絵画を牽引した重要な画家のひとりです。1950年代に2年間日本に滞在しており、留学を契機として仏教的な主題を多く手掛けるようになりました。 本展では、ふたりの画業の一端がニューデリー国立近代美術館・パトナー美術館の所蔵作品25点から紹介されます。日本画壇の作家たちとの運命的な出会いから生まれたインド近代絵画の精華をご覧ください。

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