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「ART MARBLE 2023」KOBEとんぼ玉ミュージアム

エリア:

アートマーブルとは、穴が空いていない球体状の作品のこと。実用性を有さない観賞用のアート作品として、多くの作家や工房が個性あふれる模様を封じ込めた作品を制作してきました。

近年は観る者を魅了する作品が続々と作り出され、日本でも蒐集品としての評価が高まってきており、コレクションを楽しむ方が増えています。

国内外8名のアーティスト作品をどうぞご覧ください。

イベントの概要

開催日時
2023年1月14日(土)~2023年4月4日(火)
10:00~19:00(最終入館18:45)
開催場所

KOBEとんぼ玉ミュージアム
神戸市中央区京町79番地 日本ビルヂング2F

料金
大人400円 小・中学生200円
問合わせ先
KOBEとんぼ玉ミュージアム
電話番号
078-393-8500
URL
https://www.lampwork-museum.com/exhibition/

開催日が近いイベント

開催中

インド独立75周年・日印国交樹立70周年「インド近代絵画の精華―ナンダラル・ボースとウペンドラ・マハラティ」神戸市立博物館

2023年1月14日(土) ~2023年3月21日(火)

日本とインドの国交樹立から70年の節目を記念して、ニューデリー国立近代美術館のコレクションによる、インド近代絵画の展覧会が開催されます。 インドの近代美術を代表する画家、ナンダラル・ボース(1882-1966)とウペンドラ・マハラティ(1908-1981)の作品を展示。 ボースは、アバニンドラナート・タゴール(1871-1951)をはじめとするベンガル派の画家たちから大きな影響を受けたことで知られています。ベンガル派は、20世紀初頭、岡倉天心(1862-1913)や横山大観(1868-1958)、菱田春草(1874-1911)といった日本近代美術の重要人物たちとも交流し、急激な西洋化の波の中で、自国の美術が失われるかもしれないという危機的な状況を共有しながら、西洋画ではなく伝統的な絵画技法を重要視しました。 一方マハラティは、ボースの次世代として登場し、インド近代絵画を牽引した重要な画家のひとりです。1950年代に2年間日本に滞在しており、留学を契機として仏教的な主題を多く手掛けるようになりました。 本展では、ふたりの画業の一端がニューデリー国立近代美術館・パトナー美術館の所蔵作品25点から紹介されます。日本画壇の作家たちとの運命的な出会いから生まれたインド近代絵画の精華をご覧ください。

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