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「風見鶏の館のクリスマス市」風見鶏の館

エリア:

明治時代に建てられた風見鶏の館の建主ゴットフリート・トーマス氏はドイツ人貿易商です。

ドイツでクリスマス市が開かれる時期にドイツにゆかりのある風見鶏の館にて『風見鶏の館のクリスマス市』を開催いたします。期間中は、様々なイベントを開催する予定です。

異国情緒漂う異人館で特別なクリスマスを体感にぜひご来館ください。

イベントの概要

開催日時
2022年11月26日(土)~2022年12月25日(日)
9:00~18:00(最終入館17:45)
開催場所

風見鶏の館
神戸市中央区北野町3-13-3

ラインの館
神戸市中央区北野町2-10-24

料金
詳しくはHPで
問合わせ先
風見鶏の館(日比谷花壇)
電話番号
078-242-3223
URL
https://www.kobe-kazamidori.com/event/detail.php?id=741

開催日が近いイベント

開催中

インド独立75周年・日印国交樹立70周年「インド近代絵画の精華―ナンダラル・ボースとウペンドラ・マハラティ」神戸市立博物館

2023年1月14日(土) ~2023年3月21日(火)

日本とインドの国交樹立から70年の節目を記念して、ニューデリー国立近代美術館のコレクションによる、インド近代絵画の展覧会が開催されます。 インドの近代美術を代表する画家、ナンダラル・ボース(1882-1966)とウペンドラ・マハラティ(1908-1981)の作品を展示。 ボースは、アバニンドラナート・タゴール(1871-1951)をはじめとするベンガル派の画家たちから大きな影響を受けたことで知られています。ベンガル派は、20世紀初頭、岡倉天心(1862-1913)や横山大観(1868-1958)、菱田春草(1874-1911)といった日本近代美術の重要人物たちとも交流し、急激な西洋化の波の中で、自国の美術が失われるかもしれないという危機的な状況を共有しながら、西洋画ではなく伝統的な絵画技法を重要視しました。 一方マハラティは、ボースの次世代として登場し、インド近代絵画を牽引した重要な画家のひとりです。1950年代に2年間日本に滞在しており、留学を契機として仏教的な主題を多く手掛けるようになりました。 本展では、ふたりの画業の一端がニューデリー国立近代美術館・パトナー美術館の所蔵作品25点から紹介されます。日本画壇の作家たちとの運命的な出会いから生まれたインド近代絵画の精華をご覧ください。

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