二度目の神戸 -さらに深く、神戸を楽しみたい方へ-

スタート号となる今回は、マリンリゾート地"須磨"と神戸人気の温泉地"有馬"から誕生した2つのサイダーをご紹介。
地元の人々のホットな想いから生まれた、神戸の隠れた名物です。

SUMAな名物、生まれました。
2008年3月須磨の 新たな名物となるべく誕生した「須磨水ぷくぷくサイダー」。
「須磨をもっと知ってほしい!」「須磨を盛り上げたい!」という想いから、使用する水やラベルにもこだわっています。
強めの炭酸とほんのりとした甘さは、どこかの恋の妙薬よりも効果抜群!?
2度目の神戸は、「須磨水 ぷくぷくサイダー」で心と体にうるおいを!
地元の若手商店主らを中心に、須磨を盛り上げるべく活動する団体「須磨を西海岸化し隊」が、情熱と根性を注ぎ込んで生み出した「須磨水ぷくぷくサイダー」。
ベースには地下200mから汲み上げた奥須磨の天然水「マロッ」を使用し、"しゅわっ"とはじける強めの炭酸が爽快!甘さひかえめで、お酒のソーダ割りにもおすすめです。
神戸にまったり酔いたい方は、同じく「須磨を西海岸化し隊」がプロデュースする、御当地ビール&発泡酒をどうぞ。
黒ビールの「須磨浦侍黒麦酒」は、常温でもぐびぐび...うまい!
須磨海岸の夕暮れをイメージした「SUMAURA Very Berry Sunset」は、ブルーベリー&ラズベリーテイストの発泡酒。甘い恋人たちのチルアウト・タイムにぴったりです。
さらにこの春、SUMAP(須磨の地元ピープル)な "ノリ" が全開の新名物が登場。
須磨が今、夏の砂浜よりも本気で熱い?!

威力絶大。復活した、元祖日本のサイダー。
日文明開化の明治時代。良質な炭酸泉の湧き出る有馬の地で、「有馬サイダー」なる日本初のサイダーが生まれたそうな。
時は流れて2002年。一度は幻となった有馬サイダーが、平成の有馬温泉を盛り上げるべく「有馬サイダーてっぽう水」として復活。
ほのかな甘みと、まろやかな口当たり。ごくごく豪快に飲み干すと...
"げぷぅ"!
いやはや。ゲップの瞬間も、これまた爽快です。

威力絶大。復活した、元祖日本のサイダー。
「有馬サイダーてっぽう水」を生み出したのは、「有馬八助商店」なる合資会社。有馬温泉を活性化しようと、地元で事業を営む8名の経営者によって設立されました。
レトロ感にこだわったラベルは、元祖有馬サイダーのオリジナル・デザインを模したもの。炭酸きつめで昔ながらのサイダーは、飲めば思わずゲップ!ラベルの大砲マークはダテじゃありません。
サイダーのお供には、カリッ、しゅわっ!と甘酸っぱい「【炭酸泉使用】有馬温泉のサイダーラスク」をどうぞ。
同じく有馬八助商店がプロデュースする帆布製グッズは、明治時代に使われていた「てっぽう水」のロゴを使用。新たに加わった「威力絶大」「取扱注意」の文字とあいまって、使うほどに味が出そうな古風さがたまりません。
やみつき注意の「有馬サイダーてっぽう水」。2度目の神戸は是非、有馬温泉で "げぷっ!"とオツな滞在を。

























